P-one Wizカードはリボ払いが基本のため所有するのに少しハードルが高いクレジットカードですが、設定で常に一括払いにすることが可能で、少額の利用でも確実に恩恵が受けられるお得なカードです。偶然ですが、筆者が想定していた還元率よりも条件がよくなっていることを発見しました。
1.3%還元のはず?
P-one Wizカードはポケットカード共通の請求時1%キャッシュバックのほかに、1,000円利用で1ポイントのポケットポイントが貯まります。
このポイントは200ポイントを使用すると600円分のお買い物ポイントに交換することができ、翌月以降のショッピング利用代金に充当可能なため筆者は1ポイントが3円分(0.3%相当)、キャッシュバック分と合算して1.3%還元のカードと認識していました。
しかし最近のクレカ比較サイト等では1.4%還元と表示しているものがあり、どうしてなのかずっと疑問に思っていました。
集中して使う機会がありました
一方、疑問とは無関係ですが2026年年初このカードを一定まとまった金額利用する機会がありました。
その理由は以下の通りです。
三井住友カードゴールド(NL)の100万円修行の目標を2025年12月下旬に早めに達成しました。
同カードの次年度集計開始は4月利用分からのため3ヶ月強の空白期間がありました。
例年ならこのあとリクルートカードで1.2%のポイント取得を見込むところなのですが、今回ある程度まとまった利用金額になりそうなことから、最低でも1.0%のキャッシュバックが何の手間もなく得られあわよくばプラス0.3%相当のポイントが狙えるP-one Wizカードを使ってみることにしました。
ポイント交換しようとしたところ
さて、順調に利用して2026年3月末利用分までのポケットポイントが200に達したため交換しようとしたところ、交換先の中に”250ポイント利用でFamiPayギフト1,000円分”を発見しました。

約25万円の利用で1,000円還元のため、確かにこれは0.4%分に相当します。
そこで予定を変更し、2026年4月以降のカード利用の一部をP-one Wizカードに追加で割当て、250ポイント取得を目指すことにしました。
↓2025年12月以降の利用
| 利用月 | 請求月 | 購入額 (千円) | 請求額 (千円) | ポイント | 累計 ポイント |
| ’25/12 | ’26/02 | 22 | 22 | 21 | 21 |
| ’26/01 | 03 | 99 | 98 | 95 | 116 |
| 02 | 04 | 37 | 36 | 35 | 151 |
| 03 | 05 | 69 | 68 | 66 | 217 |
| 04 | 06 | 19 | 19 | 19 | 236 |
| 05 | 07 | 14 | 14 | 14 | 250 |
| 合計 | 260 | 257 | 250 |
本当に1.4%還元カードになっていました
2026年5月末利用分確定時(6月中旬)にポイントが250に達したところで、実際にFamiPayギフトに交換してみました。

250ポイントでFamiPayギフト1,000円分 1ポイント=4円の計算です。
250ポイント取得は25万円修行?・・100万円修行や50万円修行よりも達成しやすく、1回限りでもないメリットがあります。
FamiPayギフトはFamiPay残高に加算されるため、バーチャルカードを利用すればファミリーマートだけでなく多くの店舗でプリペイドカードとして使えます。

無事受け取り完了です。P-one Wizカードは本当に1.4%還元カードになっていました。
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