通信・サブスク・ポイント等を整理してみました・・ブログ開設2周年特集④

ポイ活
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クレジットカードを使ったポイ活を実践していると、知らぬ間にカードの数が増えてしまい管理が大変になります。証券口座や銀行口座、各種契約も同様です。そこで今回大幅な見直しをし、一旦スリム化することに決めました。第4回は通信・サブスク・ポイント等、特集の最終回です。

通信関係の現状

①携帯電話:4契約、2台のスマホにそれぞれ2つずつ番号があります。

4契約のうち2契約はpovo2.0、あとは楽天の株主優待SIMとMVNOの日本通信です。

povo2.0については6ヶ月コンテンツの購入がないと自動解約されます。

楽天株主優待SIMは株主でなくなってから一定期間経過するとやはり番号が消滅します。

したがって回線を解約する際に自分で手続きする必要があるのは日本通信SIMだけとなります。

②インターネット:過去に記事にしているとおりpovo2.0の回線に1年間1.32TBのコンテンツを購入して利用を始めました。今のところ速度にやや難ありですが、コンテンツを使い終わって再購入をしなければ一定期間後に自動解約となります。

サブスクの現状

筆者は極端なサブスク嫌いですが、それでも一定の契約がありました。

①NHK:一般にはサブスクとは言わないと思いますが、コンテンツを視聴して定額を支払うという意味で筆者はサブスクの1種ととらえています。こちらは法律に守られているためやめることはできなさそうです。

②アマゾンプライム:妻が動画視聴のため契約・支払いをしています。ネットショッピングの送料無料も併用して便利に使っているようです。

キッチン水栓のカートリッジ定期購入サービス:こちらも妻名義の契約です。定期購入しなくても交換は行うので契約はいた仕方なしとしています。

以上3件のみなので他の家庭よりはかなり少ないかもしれません。

ポイント等の現状

キャッシュレスの活動をしているととにかく様々なポイントがバラバラと貯まっていきます。

筆者の場合下記の①~⑤ポイントや残高が一定まとまって貯まる一方、その他のポイントも少量ずつですが次々に発生します。

①Vポイント:三井住友カードゴールド(NL)の年間100万円利用で10,000ポイントが付与されました。しかし”かなトク”利用のためPayPayポイントに交換したので、少なくなってしまいました。それでも毎月のカード利用などでそれなりに貯まっていきます。

②グローバルポイント:三菱UFJカードの利用で毎月1,000ポイント(5,000円相当)以上付与されています。これを毎月グローバルポイントWalletにチャージしています。

③エポスポイント:年間ボーナスポイントが付与され、エポスプリペイドカードにチャージしてQR決済のクレジットカードとして登録して使っていますが比較的すぐになくなってしまいます。

④モバイルsuica:JREポイント、Vポイント(VポイントPay)、楽天ポイント、ToyotaWallet等々たくさんのポイントや残高からチャージできるので貯めておく場所として多用するようになりました。

⑤COIN+:ポイントを直接貯めることはできませんが、銀行口座との入出金が手数料なしで簡単にできるので、キャンペーンのキャッシュバックなどで得られたお金を移して自由に使える保管場所にしています。

方針の検討と整理の実施

通信関係

通信関係については低コストで回線を使えるようにしてあり、解約時の手間も最低限のためこれ以上スリム化する必要はなさそうです。

サブスク関係

サブスク関係についても現在すでに最少限のためこれ以上スリム化する余地はありませんでした。

ポイント等

ポイントやQR決済残高・電子マネー残高等に関しては、何か1つのものだけに集中するといった対応が難しいため、ある程度ためておいてよいものと発生したら極力早く消化するものに分けて管理することにします。

貯めておくポイントはもちろん使い勝手がよいものでなくてはなりません。

1.貯めておいてよいポイント・電子マネー

必要な時にはもちろん使用するのですが、貯まっていても無理に消化しないものは、①Vポイント(WAONPOINT)、

②モバイルsuica、③グローバルポイント、④コインプラスの4つとしました。

1年前の2025年に検討した内容は過去記事のとおりです。大きな違いはありませんが、あまり貯められくなったエポスポイントを除外したこと、COIN+が加わったこと、一部順序が入れ替わったこと、大雑把なものにしたことなどが変更点です。

使い方は下表のようになります。表中で唯一リアルカードがあるCOIN+は支払いがとても簡単です。

交換先カードタッチスマホタッチネットショップ決済アプリ
Vポイント×VポイントPayモバイルsuicaチャージ可
PayPayにクレカ登録可
WAONPOINT×○+QRAEONPayウエル活に利用
(PayPayポイント)×QRPayPay支払い時のポイント付与なしでよいなら交換不要
グローバルポイント×グローバルポイントWalletアプリに事前チャージ
モバイルsuica××VポイントPay、楽天ポイント、JREポイント等からチャージ
COIN+×楽天Pay銀行口座から入金、他者から受け取り
楽天Payにクレカ登録可

2.すぐ使うポイント・電子マネー

上記1に記載していないポイント(=dポイント、ポンタポイント、リクルートポイント、楽天ポイント、PayPayポイント、nanacoポイント、エポスポイントなど)は発生の都度早めに消化して残高が多く残らないようにします。

最後に

ポイントの使い方に関してはすべて筆者の独断と偏見によるもので、お勧めする意図はありません。人それぞれのやり方があって、それを自ら考えるのが楽しいと思えるのがよいと考えています。

ポイ活の世界は変化が激しいのが特徴です。今回の一連の整理で筆者が解約したみずほ銀行と楽天カードがタイアップし、2026年9月にダブルポイント(2%)のサービスが始まりました。三菱系では少し先になりますが年会費無料のプラチナカードが発行されるようです。今までのサービスがじり貧になっていくのは寂しいですが、競争によって新しいサービスが生まれることはとても楽しみです

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