プロバイダ渡り鳥生活から脱出できなかった話

その他
記事内に広告が含まれています。

2025年5月”プロバイダ渡り鳥”生活を終了し、楽天モバイルの回線を使って長期的にインターネットを使う計画を実行したはずでした。しかし楽天回線がたびたび速度低下を起こし実用に耐えなくなったため、再び回線の変更を行う事態になりました。

楽天モバイルの速度低下

↓前回2025年5月の切替え作業

この時には、早いとは言えないものの下り16MBPS程度の速度が出ておりアマゾンプライムの動画視聴などに問題はありませんでした。

しかしその後楽天は計画どおり2026年9月末のau回線ローミング終了を目指して順次au電波利用を減らしてきたようです。

2026年前半からたびたび速度低下を引き起こし、少し遅れてから楽天回線で対応することが行われているようでした。

さらに2026年7月になるとWi-Fiがまったく動かないということが頻発するようになりました。

筆者宅は電波の境界にあたるようでau回線でも決して早いとは言えないのですが、楽天モバイルの、”速度低下が実際に起こってから対症療法で対応する”という方針は、回線を正式に提供するキャリアとしては不十分としか言いようがありません。きちんと実用に耐えることを確認してから運用を開始するのが筋だと思います。

ここでもう一度回線の根本的見直しが必要との判断に至りました

povo2.0の楽天回線刈り取り作戦

さてどこに乗り換えるかなのですが、auがこの時を待っていましたとばかりに楽天回線の刈り取りに動き出し、楽天で使い放題を1年間利用した場合とほぼ同額のpovo2.0コンテンツを提供開始しました

金額はほぼ同じで回線の品質が良いというのがセールスポイントです。

1年間1.32TB、39,240円、基本は一括払いで1年間で使い切る前提だと月換算データ量110GB、月額換算3,270円となります。

筆者宅のデータ使用量は2026年6月実績で110.57GB、毎月同程度で推移しており、povo2.0の1年分の12分の1とちょうど一致するデータ量です。

2年目以降も使い続けられるかを考えるのは後まわしにして、まず素直にpovo2.0に刈り取られることに決めました。

回線切り替え作業

楽天回線からpovo2.0へのMNP申込みを2026年7月17日に実施しました。

翌日にはSIMカードが届き、あとはいつ切り替えるかを待つのみです。

2026年7月23日に再び極端な速度低下が起こったため、本来は月末の締切近くが一番お得なのですがすが待ちきれず実施しました。

povo2.0回線の有効化を行ったのち、auIDを新規登録、SMS認証も済ませてから4万円近いコンテンツをドキドキで購入します

データがチャージできたことをスマホで確認してからSIMをルーターに移しました。

作業を実施した環境では、周りに障害物がなくダウンロード速度は150MBPSに近い数字が出て快適でした。

筆者宅に持ち帰ると夜間のダウンロード速度が12MBPS弱と早くはありませんが動画再生など問題がないレベルとなりました

キャンペーン参加失敗

今回の大量データコンテンツ発売に伴い、povo2.0ではいくつかのキャンペーンを実施しています。

その中の1つが本気割(マジ割)というもので、MNP新規のときコンテンツ購入金額の40%がauPAY残高に還元されます

筆者はルーターでなくスマホでauIDを新規登録しSMS認証も済ませてからデータトッピングを購入したつもりでした。しかし事後確認するとIDの連携がされていないようです。登録だけでなく連携の手続きも必要だったようですが、画面の案内に従っているだけでは分かりませんでした。試行錯誤の中で失敗はたくさんしてきましたが、今回は金額も大きいため痛恨の極みです

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました