クレジットカードを使ったポイ活を実践していると、知らぬ間にカードの数が増えてしまい管理が大変になります。証券口座や銀行口座も同様です。そこで今回大幅な見直しをし、一旦スリム化することに決めました。数多くあるため何回かに分けて特集記事にしてみます。第2回は証券口座です。
保有状況
口座の数は現状以下のとおり合計13口座ありました。
内訳は、店舗を持つ従来型の証券会社が3社、
ネット証券が4社、
投信等を販売する特定口座がある銀行が1行、
FX関係で2社・3口座、
キャンペーンポイントが仮想通貨で払われたため口座を作った1社、
ロボットアドバイザーの口座が1社です。
保有資産は大してないにもかかわらず口座が多すぎることは明白でした。
整理の検討
①従来型の証券会社は売買取引の手数料が高く今後使うことはないのですべて解約の候補です。
②銀行の顧客ステータスを維持するために使っていた口座は、投信の積立てを中止するとともに解約することにしました。銀行との提携で同じ目的で使っていたネット証券1社も解約対象にしました。
③FX、仮想通貨関係は今後利用する予定がないので迷うことなく解約です。
④ロボットアドバイザーの口座はNISA口座でもあり現在も積立て中ですが、やめる際には手続きに手間がかかりそうなので今のうちに解約し新たなNISA戦略を考えることにしました。
保有する13口座のうち、整理対象は何と10口座に達しました。
整理を実行
①のうちSMBC日興証券と東海東京証券は昨年(2025年)一時的に利用する必要があって口座を作成したものですが、すべての作業が終了したため不要になりました。SMBC日興証券は電話での自動音声対応で解約完了、東海東京証券は同じく電話ですがオペレーター対応でその場で解約完了しました。
大和証券は長く利用させてもらっていましたが現在は残高がなく、こちらも電話によるオペレーター対応で解約完了しました。
従来型証券会社はすべて電話での対応でした。
②りそな銀行特定口座は事前に積立て済分を全部売却、今後の積立ても中止したうえで窓口に出向き解約完了しました。マネックス証券はもともとイオン銀行が行っていた投信業務を引き継いだ形となっていました。今後NTTドコモなどとのコラボも考えられますが、今は一旦解約することにします。やはり積立て中止、残高全売却のうえネットで手続き完了しました。
③FX関係では大昔に作成した外為オンラインの口座(メールで申請して結果もメールで受取る形)と外為ドットコム(ネットで手続き完結)の2社3口座を解約、仮想通貨のSBI VCトレードはチャットから申込む形で解約しました。
④ロボットアドバイザー(ウエルスナビ)については少し時間がかかりそうです。積立てを中止、残高を全部売却、残高が無くなったことを確認してから郵送で手続きとなります。
結果を自己評価
残った口座はポピュラーなネット証券会社2社と、三菱UFJカードの還元率UPのために投信積立てを行っている同じくネット証券会社1社の3社のみになりました。かなりのスリム化実現で高得点を与えたいところです。
クレジットカードのときも同様でしたが、電話・メール・チャット・WEB・郵送・店頭と手続きの方法が会社によってまったく違うのが印象的でした。
ネット系の会社は手続きもネット完結型が多く比較的楽に作業を進められました。口座を持ち続けるとパスキーの設定やら何やらで今後ログインにさえ苦労しそうなので、早めに対応しておいてよかったと思います。
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