2026年のnanacoによる税金支払い終了・・今回はほぼ計画通り

電子マネー
記事内に広告が含まれています。

2026年5月7日我が家に固定資産税の払込票が届き、いよいよ計画を実行する時が来ました。

懸念していた通り固定資産税の税額は上がってしまいましたが、手続きは今回は順調でした。

2026年の方針と税金の実額

支払いの計画は2026年4月末の記事のとおり、3種類のクレジットカードを使ってタイミングを計りながらnanacoにチャージし、順番に支払ってゆく内容でした。

固定資産税の税額ですが、年額で3,800円アップの102,400円となりました。それでも第2期以降の各期税額が25,000円だったので2期分合計でも1枚のnanacoで支払い可能な5万円に納まりました。

固定資産税の各期の支払い額を反映させて計画を一部修正し実行しました。

チャージと支払いの実際

以下は最終的なチャージと支払いの内容です。

日付チャージ/納付nanaco1nanaco2nanaco3コメント
2026年利用カード/税種別増減 残高 増減 残高 増減 残高 
開始残高000
3/25EPOSG→AUPay2000020000
3/26EPOSG→AUPay3000050000
5/1リクルート(M)3000030000
5/8固定資産税1期-2740022600
5/8固定資産税2期-250005000
5/8リクルート(J)1690039500
5/9自動車税-395000
5/16リクルート(M)3000030000
5/17リクルート(J)2000050000
5/17固定資産税3期4期-500000
5/17軽自動車税-50000

①5月7日に固定資産税の払込票が届いたため計画見直し後の第1期分を翌日nanaco1で支払いました。

②nanaco残高をスマホの中になるべく持ちたくなかったので、同時に第2期分をnanaco3で支払うことにしました。2枚使いが苦でない人なら第1期分第2期分を1回のレジで支払うことも可能です。

③①②の支払いを終え帰宅すると自動車税の払込票が届いていたため、nanaco1の残額が自動車税の税額になるよう差額をチャージしました。このとき利用したのは、まだ次回締切日までのポイント付与チャージ限度額を残しているリクルートカード(JCB)です。

④さすがに当日再度セブンイレブンに行く気力がなかったので、自動車税は翌日支払いになりました。

⑤リクルートカードの請求締切日が過ぎるのを待って必要な追加チャージを行いました。ポイント付与率の大きいリクルートカード(マスター)が優先で、残りはリクルートカード(JCB)を使います。同じスマホ内のnanacoへのチャージ限度額は1日3万円のため、2回目のチャージは翌日まで待つ必要があります。5月9日の時点でnanaco1の残高は0円となっていたのでnanaco2ではなくnanaco1を使うことでもできましたが、nanaco2が折角あるので一応稼働させておきました。

⑥5月17日、既に軽自動車税の払込票も届いていたため残りの支払いを完了しました。

手続きは例年よりはだいぶすっきりしたように感じました。

nanaco1

nanaco2

nanaco3

ポイント取得見込みについて

最終的なポイントの付与率、付与見込み額は下表のとおりです。

チャージに使用したカードチャージ金額付与率付与金額付与ポイント
リクルートカード(マスター)60,000円1.2%720円dポイントに交換
リクルートカード(JCB) 36,900円0.75%276円dポイントに交換
エポスゴールドカード50,000円0.5%250円エポスポイント
合計146,900円0.848%1,246円

付与率は2025年より少ない0.848%となりました。リクルートカード(マスター)でのチャージの初動が遅れたことが主要因でした。

エポスゴールドカードのボーナスポイントで増える可能性がありますが、現時点では計算に入れられませんでした。また固定資産税を5月に一気に支払わず、リクルートカード(マスター)のポイント付与額範囲内で何ヶ月かかけて支払うと合計ポイントを増やせますが支払いを完了するのに時間がかかってしまいます。

今回は5月に支払いを完結する方法をとり、かつエポスゴールドカードのポイントは最低限で計算しています

あとは予定どおりポイントが付与されるか待つのみです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

コメント

タイトルとURLをコピーしました