春になって旅行によい季節がやってきました。今回またJR東日本のどこかにビューーンを利用した旅行を実行しました。しかしながらキャッシュレスについては今一歩の結果でした。
どこかにビューーンの行き先は念願の盛岡になりました
どこかにビューーンは今回が4回目ですが、4つの行き先の組み合わせを繰り返し表示しなおし厳選して決定してもなかなか第1希望の目的地には行けません。候補地は4ヶ所のうち2ヶ所が選ばれれば盛岡に行ける、大石田駅・ガーラ湯沢駅・新青森駅・盛岡駅の組み合わせが表示された時点で申込を完了しました。

そして最終結果として通知されたのは初めて念願どおりの盛岡駅でした。

行きと帰りの列車が指定されます。切符はなく座席と紐づけたICカード(モバイル可)での乗り降りが必須です。

帰りの時刻を少し早めにしたくて到着時間帯に 13:00~16:59 を指定したところ、出発時刻が10:08の列車となり3日目の盛岡での活動時間がとても少なくなってしまいました。
列車は最速のはやぶさ号ではなくやまびこ号のため往復とも乗車時間が3時間以上あります。
4つの候補から一つが決定される法則のようなものが見えてきた気もするのですが、もう少しサンプルが揃ってから検証してみたいと思います。
1日目
旅程
自宅→新宿駅(朝カレー)→東京駅(やまびこ55号)→盛岡駅→じゃじゃ麺→福田パン本店→スーパーで買い物→ホテル→ホテル内温泉 の行程でした。
今回は3日間を通して筆者の体調が優れず、あまり観光をする元気がありませんでした。極力早くホテルにチェックインしてひたすら眠っている状態でした。

画像は昼食を食べたじゃじゃ麺屋さんです。ゆで時間をきっちり計っているようで歯応えがちょうど良くとてもおいしかったです。
夕食の時間帯に外出できるか自信がなかったので、非常食用にコッペパンとヨーグルトを買ってそのままホテルに向かいました。
キャッシュレス
当日のメインのじゃじゃ麺屋さんとパン屋さんが現金オンリーのまま値上げされており、キャッシュレス比率を低下させてしまいました。
東京駅まで地下鉄を使ったため新幹線の改札と反対の丸ノ内口側から乗車しようとしたところ、改札機でエラーとなってしまいました。駅員さんによると使用するモバイルSuicaに一定の残高がないと通れないとのことで、間違いが起こらないようわざわざ残高を減らしているモバイルSuicaにあえてチャージする残念な事態となってしまいました。
2日目
旅程
ホテル→盛岡駅(循環バスでんでんむしの切符購入)→石割桜→れんが館→盛岡城跡公園→白沢せんべい店→昼食予定店→盛岡神宮→夕食予定店→コンビニ→ドトールコーヒーショップ→ホテル の行程でした。
市内の各所は桜が満開できれいでしたが、有名な石割桜は高齢化のためか以前より元気なく見えました。

昼食に予定していたお店が定休日という凡ミスで予定が狂い、夕食に考えていた冷麺屋さんを昼食に変更しようとするも、冷麺屋さんの営業は17:00からで時間が空きすぎ、コンビニのアイスクリームで当面の空腹をしのぎ、非常時の夕食用にドトールのパンを持ち帰るさみしい状況となりました。4月と言っても結構気温が低く、発熱した身体で夜に再び外出することができませんでした。
キャッシュレス
循環バスのでんでんむし1日券も前日の2件と同様値上げのうえ現金払いのみでしたが、400円の支払いで5回ほど乗車したので充分もとは採れました。
老舗せんべい屋さんは現金払いを覚悟していましたが、意外にもクレカ支払いができました。
3日目
旅程
ホテル→盛岡駅ビル→フルールきくや→盛岡駅(やまびこ52号)→東京駅→三越前駅→水天宮前駅→鯛焼き→人形町駅→新宿駅→自宅
3日目は早い列車に乗る前の唯一の目的地だった神子田朝市にぜひとも行きたかったのですが、午前5:00からの営業を目指し強烈な寒さの中片道1時間の距離を徒歩で往復するのは無謀と判断し、夢にまで見た熱々のひっつみをあきらめました。
フルールきくやはドジャースの大谷選手がおみやげ用に御用達と聞く”奥州ポテト”が買える人気のお菓子屋さんです。
緑色の文字で表示した三越前駅以降は、東京駅到着が13:24と早かったため先日の記事で紹介した”東京メトロの改札外乗り換えの実験”をついでに行ったものです。
キャッシュレス
3日目は現地ではフルールきくやでおみやげを購入しただけですが、郊外の店舗では現金しか使えないこのお店も盛岡駅ビルのフェザン店だけはクレジットカードが使えます。
帰京後の人形町・甘酒横丁の鯛焼き屋さんは、想像通りかとは思いますが現金のみの支払いです。
キャッシュレスの結果と評価
今回の3日間は、直近の何回かの旅と比較するとあまり成績がよいとは言えない現金支払い回数となりました。
現金4回、キャッシュレス14回。回数でのキャッシュレス率は約78%でした。
支払額の比率では、キャッシュレスが約92%と微妙な水準でした。
キャッシュレス支払い14回の方法別内訳は下表のとおりです。
| 分類 | 支払い方法 | 回数 |
| クレジット | クレカタッチ(カード) | 10 |
| プリペイド | プリペイドカードタッチ | 2 |
| スマホタッチ | グローバルポイントWallet | 1 |
| モバイルsuica | 0※ | |
| 電子マネー | WAONカード | 1 |
筆者は極力クレカタッチ払い、クレジットカード払いを優先しています。私鉄利用に今回はクレカタッチを多用しました。スマホタッチはグローバルポイントWallet(プラスティックカードがない)の1回と、切符がわりに改札を出入りしたモバイルSuica利用のみです。(※モバイルSuicaの支払い回数は0カウントです。)
楽天Pay、PayPayなどのQR決済を一度も使わなかったことは今までにない画期的なことでした。
旅先の数日間のみのキャッシュレス比率を計算しても結果のバラツキが大きくなることは承知の上ですが、これからも懲りずに旅行の都度チェックを続けてゆきたいと思います。
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