2026年クレジットカード年間利用額の配分は?・・考えることが激減しました

ポイ活
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毎年年始に計画を立てて実行してきた筆者のクレジットカードによるポイ活ですが、2026年は大きく様変わりしそうです。どういうことかその内容をお伝えします。

2025年の結果は

2025年年初の計画は4種類のクレジットカードを使い分ける内容でした。

↓1年前の記事

まだ一部のカードの集計期間が満了していないもののおよその着地点が見えてきました。

①エポスゴールドカード 利用額約120万円 約17,000ポイント

(計画外の出費があり利用額が想定より大きく増えました。)

②三井住友カードゴールド(NL) 約100万円 約15,000ポイント(2025年12月までの利用ポイント+2026年4月のボーナスポイント)

③三菱UFJカード 約60万円 約11,000ポイント(約55,000円分)(キャンペーンポイント含む)

(三菱UFJカードは2025年6月のポイントプログラム改定で年後半大幅に獲得ポイントが増えました)

④リクルートカード 約3万円 約360ポイント

(三井住友カード利用目標クリアで2025年12月下旬から積極利用開始したばかりのため少額となっています。)

総利用額 約283万円 約87,360円分のポイントを得た計算になります

年間利用額180万円の想定で、ポイント獲得率2.0%程度を目指していましたが、三菱UFJカードの恩恵で実際には目標を大きくオーバーし約3.1%と好成績でした

計画の見直し点

三菱UFJカードのいつものお店利用分に対する還元率は、ポイントプログラムの達成状況に応じて6%~最大20%に達します。筆者の場合はこの数ヶ月16.0%をキープしています。

計画ではこの還元率を極力キープした上で、毎月のいつものお店での利用をポイント付与対象限度額の5万円に近づけることが最大の課題となりました

その他は1.0~2.0%程度の範囲内で変動するのみためどの方法を使っても大差ないと言えるほどです。

あまり細かなことを考えるまでもない状況と割り切って2026年の計画を立ててみました。

2026年の計画内容

①三菱UFJカードのいつものお店での利用を毎月40,000円、いつものお店以外を10,000円(年間合計60万円)とし、いつものお店の還元率は多少控えめの15%をキープするとして年間72,600円分のポイント獲得となります。

②三井住友カードゴールド(NL)は年間利用金額100万円を達成するとして15,000円分のポイント獲得となります。

③その他利用の20万円程度については特定のカードにこだわらず1.0%の還元率を得るとすると2,000円分のポイント獲得となります。

毎年重点を置いていたエポスゴールドカードは家族利用分が別集計となってまとめにくいため今回は優先順位を下げました。臨時に高額の出費が発生した場合には集中的に利用して100万円達成を目指すことにします。

①~③の結果による還元率はカード利用180万円、獲得ポイント89,600円分で約5.0%にもなります。

1年前の目標2.0%と比較すると随分増えることが期待できます。

今後の展望について

2026年の計画は還元額89,600円のうち72,000円分が三菱UFJカードのいつものお店分ですので、とても偏った形になってしまいました

三菱UFJカードのサービスが継続されている間は安泰ですが、サービス内容の変更がないかについては常に注視していきたいと思います。

競争により他社でも同レベルのサービスが出現すると心強いですが、なかなかどのカード会社でもできるというわけにはいかないかと想像しています

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