2025年の各種税金支払い方法を決めました(nanaco活用)

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まもなく各種税金・社会保険料の払込票が次々に届く時期がやってきます。支払いをキャッシュレスで行いつつポイントもゲットする手法については様々なパターンが編み出されては消え、また新たなパターンが脚光を浴びたりします。筆者は支払い対象の金額が大幅に減ったこともあり、最先端を追い求めることはせず、手間がかからないながらもある程度のメリットが享受できる方法に変更しようと考えています。

過去に多用されたキャッシュレス税金支払い手法

各種税金等をキャッシュレスで支払いなおかつポイントを稼ぐ方法として、それぞれ利用可能となった時期、不可になった時期、出現した順序などはもう筆者にはわからなくなってしまいましたが、実に様々なものがあります(ありました)。

例えば

大昔ファミリーマートではファミマTカードで直接クレジットカード払いが可能でした。

セブンイレブンで支払いができるnanaco利用では、様々なルートでチャージの際にポイントを稼ぐ方法が発掘されていました。経由するのはKyashRevolutenanacoギフトMIXIMauPAYファミペイ等々です。

2025年4月にはサービスを終了してしまいますが、自宅にいながら支払いができるQR決済の中ではLINEPAYが事前チャージなく支払える便利な方法でした。

筆者が実施していたこと

筆者は払込票に領収印があるほうが安心なため、基本クレジットカード(リクルートカード・Yahoo JAPANカード等)でnanacoにチャージ、セブンイレブンのレジでnanacoを使って支払いをしていました。

しかしチャージ時のポイント付与対象限度額が設定されたり、付与率が下がったり、チャージができなくなったりしたためその後はエポスゴールドカードからMIXIMにチャージ、MIXIMからauPAY経由でnanacoチャージの期間がしばらく続きました。

MIXIMからauPAYへのチャージが遮断されてからは、エポスゴールドカードからauPAY→nanacoへとチャージする方法に変更していました。

最近話題の手法

2023年頃から、クレジットカードでチャージしたWAONを持ってミニストップに店舗に行き、WAONで楽天ポイントギフトカードを購入して楽天キャッシュにチャージ、楽天ペイで支払うなどという超マニアックかつ労力も半端でない手法も紹介されています。

2024年からでしょうか、チャージルートの途中にJALPAYやANAPAYをはさむという方法も脚光を浴びています。

ですが筆者は支払額が少なくなったこともあって正直そこまでする元気はありません

2025年に実施予定のこと

筆者の2025年の税金支払額の見込みは、固定資産税10万円弱、自動車税4万円弱、軽自動車税5千円で合計14万円強です。

nanacoだと3枚あれば足りる金額のため、nanaco利用・セブンイレブンでの支払いは今まで通りとします。

auPAY経由だと1ヶ月のチャージ限度額が5万円、nanacoの1日のチャージ限度額が3万円の両方の縛りがあり、何ヶ月にも分けなおかつ何日かかけてチャージする必要があります。エポスゴールドカードを利用して年間100万円達成見込みであれば得られるポイントは1.5%程度となりますが、今年は年間50万円がやっとのためそれも1%程度に下がってしまいます。

そこで今回は若干方針を変更してiPHONEのウォレットから直接モバイルnanacoにチャージできるカード、P-one Wizカードとリクルートカードを使うこととしました。

P1-one Wizカードは特に金額の制限なし、1%の請求額割引と0.3%相当のポイント付与です。ただしポイント利用は最低でも250ポイントからなので25万円利用して初めてポイント交換可能になります。筆者の今回の金額だとすべてつぎ込んでも2年がかりになりますね。リクルートカードは筆者が持つマスターカードブランドで1ヶ月3万円まで1.2%、超過分はゼロとなります。P-one Wizカードは理論還元率が高いものの今回初めての利用で勝手がわからない部分があること、リクルートカードの方がポイントが利用しやすいことを考慮して、チャージ額は両カードほぼ均等に分散することします

早速具体的なチャージ・支払い計画を立ててみました。

日付チャージ/納付nanaco1nanaco2nanaco3
2025年利用カード/税種別増減 残高 増減 残高 増減 残高 
開始残高25000
3/24P-one Wiz50005000
4/1リクルート3000030000
4/28P-one Wiz30000
4/29P-one Wiz950044500
5/1リクルート3000030250
5/10自動車税-395005000
5/15P-one Wiz1805048300
5/16リクルート1600046000
5/16固定資産税1期2期-483000
5/16固定資産税3期4期-460000
5/20軽自動車税-50000

赤字部分は固定資産税の税額を見てから調整します。

1000円未満端数ありのチャージができるか記憶が曖昧なので、不可の時は計画を微修正します。

うまく行けば各回の支払いでnanacoの2枚使いをしなくて済みそうです。

まとめ

たった15万円、3種類の税金支払いだけでも結構面倒ですね。

P-one Wizカードは今までウォレットに登録していなかったため先日少額でチャージを試してみました。すると案の定チャージエラーとなり、すぐさまカードのサポートセンターから電話がかかってきました。最近nanacoチャージを利用した不正が多いため本人確認を実施しているとのことで無事チェックを解除してもらえました。ビックリはしましたがしっかり監視してもらえているのであれば少し安心ですね。

将来、チャージタイミングや金額、使用するカードを使い分けて何回もチャージすることを負担に感じるようになったら、セブンカードプラスゴールド1枚だけで対応しようと考えています。なおその際のポイント付与率は0.5%です。

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