”プロバイダ渡り鳥”という言葉をご存じでしょうか?最近あまり話題にはなりませんが、インターネット接続料金を節約するため定期的にプロバイダ契約を変更する人のことです。筆者もその一人と自覚しています。筆者宅ではインターネット利用に現在UQモバイルのWiMAX回線を利用しています。2025年5月にちょうど2年となり翌月から月額料金が上がることになるため、例によってプロバイダの乗り換えを検討開始しました。
過去の経緯
乗り換えについてはインターネット接続がADSLの時代から定期的に行ってきました。プロバイダさんが継続的にリーズナブルな料金でサービスを提供してくれれば何も面倒なことをしなくて済むのですが、契約当初だけ料金の割引があったり多額のキャッシュバックがあるものの一定時期が来ると月額料金が上昇するところが多いため、やむなく対応してきたものです。
ADSLの時代はNTTのアナログ電話回線を利用するので、室内にスプリッターとモデムを置くだけで屋内回線工事は不要でした。
FTTHの時代になって専用の光回線を室内に引き込むことが必要になり、そのたび屋内工事を行ってきました。
CATVのインターネットサービスを利用したこともあります。
写真は筆者宅のリビングの壁です。(利用を終了したNUROとKDDIとNTTの光回線コンセント)

フレッツ光のようにプロバイダ変更だけであれば屋内工事不要のケースも出てきましたが、屋外の工事も含めて切り替えのスケジュール調整が面倒なこともあって、最近はモバイル回線の固定ルーターを置くだけのタイプを利用するようになりました。(あまり回線速度を気にする必要のない目的にしか利用していないため)
新プロバイダ(回線)の検討
検討対象としたサービス
①UQ WiMAX
比較的速度が安定しており、料金も中間的、設置場所の移動も可能です。他に有力な候補がない場合は選択することとなりそうです。(プロバイダは複数あり)
②SOFTBANK Air
さほど速度は望めませんが料金はリーズナブルです。ただし筆者の住居地域では募集を行っていないとのことで選択不可でした。
③NTTドコモ(home5G)
最後発ですが月額料金が高く、設置場所の移動もできず、やや難ありです。
④楽天モバイル
通常のモバイル回線を固定で利用する試みです。筆者宅の固定通信量は月平均100GB程度なので、楽天最強プラン一択です。変わり身の早い楽天がいつまでデータ無制限のサービスを続けてくれるかにかかっています。
当面の方針
可能であれば渡り鳥生活から引退したいのが本音のため、今回楽天モバイルの最強プランを使って月額3,281円で長期間使い続ける方針を選択することにします。
”三木谷社長の照会キャンペーン”が継続されていればMNPで14,000ポイントをゲットできる可能性もあります。(これはポイ活ですね)
ルーターは現在WiMAXで利用しているL12(NEC)が解約時に回収されなければ設定を変更して利用、回収されてしまった場合に備えてモバイルルーターのW05(楽天回線用に設定)とクレードルも用意しました。W05ならば家から持ち出しも可能です。


楽天の周波数帯追加変更への未対応などで導入後に充分な速度が出ない場合は再度検討が必要になるかも知れません。一応auのローミングがある間は大丈夫かと推察しています。
渡り鳥生活にピリオドが打てるかの結果は2025年6月以降に判明します。
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