先月(2025年2月)にJRE BANK特典を有効活用するための作戦を立てました。約1ヶ月かけて順番にこれを実行しましたのでその結果を報告します。
今回利用したクーポン・特典
①~⑦が2025年2月中旬現在保有していた特典・クーポンです。そして青字が今回権利を行使した特典・クーポンです。
①モバイルSuicaグリーン券(2回目) 2025年2月28日期限
②モバイルSuicaグリーン券(3回目) 2025年4月30日期限
③どこかにビューーン2000ポイント割引クーポン(1回目) 2025年3月31日期限
④どこかにビューーン2000ポイント割引クーポン(2回目) 2025年7月31日期限
⑤JRE BANK優待割引券2枚(1回目) 2025年3月31日期限
⑥JRE BANK優待割引券2枚(2回目) 2025年8月2日期限
⑦マロニエ新宿号/東京号 片道無料クーポン(1回目) 2025年5月31日期限
②のモバイルSuicaグリーン券については当初利用する予定ではありませんでしたが、ちょうどよいチャンスがあったので一緒に消化しました。
実行結果
a.マロニエ新宿号+モバイルSuicaグリーン券
往路は⑦のマロニエ新宿号/東京号 片道無料クーポン(1回目)を利用して新宿から佐野プレミアムアウトレットまで高速バスで移動しました。実行2日前に座席を予約していたため安心して乗車することができました。途中強風のため10分ほど遅れて目的地に到着しました。

開店前のアウトレットには目もくれず、隣接のイオンモールに向かいます。隣なのですが結構距離があり向かい風のなか大変でした。イオンモールでコーヒーを飲みながら時間調整、目の前のラーメン店に向かいます。熱々スープの佐野ラーメンは今までの記憶の中にあるそれよりはるかにおいしかった。

腹ごしらえができたら佐野厄除け大師に徒歩で向かいます。途中少し遠回りですが先に名物桜あんぱんの店に寄りました。当日は月に一度の2割引デーということでばら売り分が売り切れ、代わりに3個入を1袋購入しました。1個あたり190円のあんぱん、ばらで2個購入のつもりが2割引で3個、得したのか損したのか深くは考えないことにします。ここでは食べずにお土産にしました。
このあと佐野厄除け大師にお参り、さらに芋フライの店に寄って買い食いです。
復路は東武線経由JR線利用です。ここでも強風の影響で電車に遅れが発生しましたが、計画は大きく狂わずにすみました。JR宇都宮線久喜駅で湘南新宿ラインのグリーン車に乗車、①のモバイルSuicaグリーン券(2回目)を行使しゆったり帰りました。
以前モバイルSuicaアプリでグリーン券2枚以上を同時に利用できないことを紹介しましたが、アプリで同時に受け取るのが1枚しかできないだけであってプレゼントを受け取らないまま貯めておくことは可能なようです。

1枚受け取って使用後に次を受け取ることで使えます。ならば特典のモバイルSuicaグリーン券は1回に2枚以上付与でもOKということになりますね。”2枚以上利用できないから特典のグリーン券が1枚だけなのだろう”とした過去の発言を取り消します。
b.どこかにビューーン利用のためにまずキュンパスでポイント稼ぎ
どこかにビューーン2000ポイント割引クーポンを何度も使いたいからという理由をこじつけてキュンパスを利用してキャンペーンポイントを狙うことにしていましたが、筆者がただ単にキュンパスを使ってみたいだけというのはバレバレでしたね。一応キャンペーンの条件通りJRE DEBITで支払いを済ませました。キュンパスはこの時期にしか発売されませんが、悪天候などで電車が通常通り運転されるかその日が来ないとわからないというジレンマがあります。しかも2週間前までに購入しなければなりません。何かあった時はキャンセルして仕切り直すこと覚悟の上でした。案の定実行前日には車両トラブルで東北新幹線が大混乱しましたが当日は始発より平常運転するとの情報があったため決行しました。宿泊先で足止めを食わないよう、2日間とも自宅から出発です。

初日の行程
最寄駅→大宮→つばさ121号→山形 (弁当購入)
山形→つばさ136号→大宮
大宮→あさま611号→長野 (天ぷらそば)
長野→はくたか564号→高崎 (かつサンド購入)
高崎→とき325号→新潟 (笹団子購入)
新潟→とき332号→大宮→最寄駅
ハードスケジュールでしたが、山形新幹線、北陸新幹線、上越新幹線走破です。(山形ー新庄間、長野ー上越妙高間は乗車せず。)福島ー米沢間、越後湯沢ー浦佐間の雪は尋常ではありませんでした。新幹線はどの列車も指定席・自由席とも乗客でいっぱい、これキュンパス効果なんでしょうか?
長野駅駅ビルの天ぷらそばは佐野ラーメンに劣らず熱々でうまかったです。

2日目の行程
最寄駅→東京→はやぶさ1号→新青森→青森 (海鮮丼&温泉)
青森→新青森→はやぶさ24号→東京→最寄駅
大雪の影響で弘前ー秋田間の在来線が運休となったため秋田新幹線に乗車できませんでした(秋田ー盛岡間は走破できず)。盛岡で遊んで予約の秋田新幹線を待って帰る方法もありましたが、青森でゆっくりしたのでその後の計画を短縮して帰宅しました。
キュンパスは2日用で価格は18,000円です。通常の切符で乗るときは今回のような行程にはしないと思いますが、仮に計算してみると1日目が52,020円、2日目が36,650円、合計88,670円分の乗車となりました。
なお過剰な期待はしていませんが、建前の目的であるJREポイントが当たるかどうかは4月下旬の抽選結果待ちです。
c.JRE BANK優待割引券(4割引)2枚+モバイルSuicaグリーン券
キュンパスの旅で通過・乗換・通過と1日に3回も通ったのに改札の外に出られなかった高崎を目的地にしました。高崎は安くてボリュームたっぷりの飲食店が多いのでときどき行きたくなります。えきねっとで⑤のJRE BANK優待割引券2枚(1回目)を使用し事前に片道ずつ乗車券を購入しました。片道運賃1,980円のところ割引後は1,180円でした。本当は目的地で多少移動して温泉などにも行くといいのですが今回は早く家に戻るため、11:00に昼食、14:30に夕食を食べるハードスケジュールです。

さすがに2食目を食べた後は歩くのが苦しかったです。帰りのJR高崎線で②のモバイルSuicaグリーン券(3回目)を使って食べ過ぎの胃をいたわりながら帰りました。
d.その他
その他は今回は先送りです。が、溜まっていたクーポン類がだいぶ片付いたのでどこかにビューーンにも欲が出てきました。計画さえしっかりできれば後悔しなくて済むと思います。
まとめ
ポイ活のブログというよりは何やら旅ブログのようになってしまいました。考えてみればポイ活は航空会社のマイレージから発生したようなものなので、旅の話になるのはおかしくないのかも知れません。JR東日本としてやっていれば空のマイレージの鉄道版のように受け取れますが、なぜ銀行が絡むことになるのかはよくはわかりません。
特典・クーポンをうまく使うのが大変であることは間違いありませんが、筆者にとってはとても面白いです。
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