ポイントアップショップ分のポイント付与実例(エポスゴールドカード)

ポイ活
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先日、三井住友カードゴールド(NL)で付与された対象店舗利用でのポイントアップ分を確認した際の記事を書きました。エポスゴールドカードにも指定したショップへの支払分に追加ポイントを付与する仕組みがあります。今回はそのポイントアップ分の付与例を紹介したいと思います。

なお2025年4月からは選べるポイントアップショップのポイント付与率が改定(減額)される予定となっています。

選べるポイントアップショップのルール

選べるポイントアップショップとして幅広いジャンルの多数のショップと提携がされており、これらのショップを3つまで選んで登録するとそのショップでの買物に1.0%のポイントが加算されます。

(2025年4月以降は0.5%の加算に変更されることが発表されました)

一度登録したショップは3ヶ月を経過すれば変更することも可能です。

他のカードのポイントアップショップでは、仕組みがあってもショップが限られていることが多いのですが、エポスゴールドカードではどんな人でも利用するショップが見つかりそうです。

支払い実績とポイント付与例

筆者は選べるポイントアップショップに東京電力東京ガスENEOSの3社を指定しています。

2024年12月の利用実績は以下の通りでした。

なお、エポスカードの毎月の締切日は27日のため、12月29日利用分は2月請求となります。

利用日  支払先購入金額(円)
2024年12月2日東京電力9,356
12月5日東京ガス5,295
12月17日ENEOS2,997
12月29日ENEOS400

これに対しポイント付与の実績は以下のとおりです。

2025年1月6日に通常ポイント分86ポイントが、1月19日にポイントアップ分176ポイントが付与されました。

通常ポイントの内訳です。

選べるポイントアップショップ分の内訳です。

ポイント検証

付与されたポイントを検証してみます。

利用日  支払先購入金額
(円)
丸め後金額
(円)
通常ポイント
(0.5%)
ポイントアップ
(1.0%)
2024年12月2日東京電力9,3569,2004692
12月5日東京ガス5,2955,2002652
12月17日ENEOS2,9972,8001428
12月29ENEOS400400(2)
合計18,04886(88)176

通常ポイント分は12月29日分のみ翌月請求のため3件の合計で86ポイントとなります。

ポイントアップ分は月末までの購入が反映されて合計で176ポイントとなります。

購入金額に対するポイント取得率を計算してみると、

(88+176) / 18,048 * 100 ≒ 1.46% となりました。(翌月の通常ポイント2ポイントも加算しています。)

率にすると低く見えますが、購入金額の大きいショップを上手に選ぶことで取得できるポイント数は多くなります。

まとめ

エポスゴールドカードの場合、ポイントが購入の明細ごとに表示されておりその明細に対するポイントの内訳といった要素がないため、自分で計算する必要は全くありませんでした。

通常ポイント分とポイントアップ分で締切りの違いがありましたが、表示はとてもわかりやすく親切です

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