2026年のnanacoによる税金支払い計画とポイント取得見込み

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2026年も各種税金・社会保険料の払込票が次々に届く時期がやってきました。

過去には様々な手法でポイント取得率を高める方法が紹介されてきましたが、特に高額でなくてもある程度のポイントが期待出来て手続きに迷うことが無いやり方が最も使いやすいと考えます。

まだわかりやすい方法とは言いにくいですが、記事は1つの例としてご覧ください。

nanacoで税金を支払う理由

各種税金・社会保険料等のキャッシュレス支払いはQR決済やクレジットカードでの直接支払いなど多様化していますが、筆者がクレジットカード等からnanacoにチャージの上、セブンイレブンの店頭で支払い続けている理由は以下の3つです。

①払込票に領収印があるほうが安心

②手数料が一切かからない

③比較的単純な手順でポイント取得が期待できる

毎年のように変化するマニアックな方法にはついて行けなくなっています。

2026年の方針について

筆者の2026年の税金支払額は2025年実績と同額とすると、固定資産税10万円弱(98,600円)、自動車税39,500円、軽自動車税(貨物)5,000円で合計14.3万円程度です。

nanacoだと最大3枚あれば足りる金額のため、nanaco利用・セブンイレブンでの支払いで今まで通り何とかなりそうです

チャージに使うクレジットカードはエポスゴールドカードリクルートカード(マスターブランド)リクルートカード(JCBブランド)の3枚としました。

なお三井住友カードゴールド(NL)マスターブランドを所有している人は最近までAUPayチャージでポイント付与を受けられましたが、2026年3月1日に終了したようです。

ルールや制限事項、ポイント付与率等の条件について

共通事項

nanacoチャージは1枚の限度額が5万円、1回のチャージ限度額は3万円、1日の限度額も3万円、1ヶ月20万円。

nanacoでの税金支払い時のポイント付与はゼロ。

nanacoでの支払いは1回5枚まで利用可能のため、操作に手がかかるものの理論的には5万円x5=25万円まで支払い可能。

AUPayチャージは1ヶ月5万円が限度。

AUPayからnanacoへのチャージ時のポイント付与はゼロ。

エポスゴールドカード

nanacoにはAUPayを経由してチャージする。

AUPayチャージ時のポイント付与率は基本が0.5%。ボーナスポイントにより年間利用額が50万円以上になるときには最大で1.0%、100万円以上になるときには最大で1.5%となる。

請求金額の集計はは毎月28日~翌月27日。

リクルートカードマスターブランド

月間3万円までポイント付与率は1.2%、月間利用額判定のための集計期間は毎月16日~翌月15日。

リクルートカードJCBブランド

月間3万円までポイント付与率は0.75%、月間利用額判定のための集計期間は毎月16日~翌月15日。

チャージと支払いの計画

戦略としては、エポスゴールドの年間利用金額によるポイント付与見込みが1.5%の人はこれを最優先にするのかベスト、1.0%の人はリクルートカードマスターブランドの次に優先、0.5%のときは優先度最下位となります。

以上の情報をもとに、nanacoのチャージ時期・金額を個別の支払い日・支払い額に合わせて決めてゆきました。

筆者はエポスゴールドの付与率が低めになる予想であるものの、万一アップした場合にそのメリットを一部享受できる方法で計画しました。

リクルートカードマスターブランドは4月上旬からチャージをスタートする予定だったのですが、都合で4月15日までのチャージができず2026年のポイント付与見込額を下げてしまいました

下表が具体的なチャージ・支払い計画です。3月分は実施済み、5月以降分は予定です。

日付チャージ/納付nanaco1nanaco2nanaco3
2026年利用カード/税種別増減 残高 増減 残高 増減 残高 
開始残高000
3/25EPOSG→AUPay2000020000
3/26EPOSG→AUPay3000050000
5/1リクルート(M)3000030000
5/10固定資産税1期-2660023400
5/11リクルート(J)1610039500
5/12自動車税-395000
5/16リクルート(M)12000120001800048000
5/17リクルート(J)1700029000
5/17固定資産税2期-240005000
5/17固定資産税3期4期-480000
5/20軽自動車税-50000

赤字部分は固定資産税の税額を見てから調整します。近年上昇傾向のため、昨年から第1期・第2期分を1枚のnanacoで支払うことができなくなりました。3期4期分も同様のことが起これば、チャージ額を各期用に分散するかnanaco2枚使いを利用しての対応が必要です。

うまく分散すれば当面はすべての支払いでnanacoの2枚使いをしなくても済みそうです。

ポイント取得見込みと将来の方向性について

たった15万円弱、3種類の税金支払いだけでも相変わらず結構面倒ですね。

ポイントの付与率、付与見込み額は下表のとおりです。

チャージに使用したカードチャージ金額付与率付与金額付与ポイント
リクルートカード(マスター)60,000円1.2%720円dポイントに交換
リクルートカード(JCB) 33,100円0.75%248円dポイントに交換
エポスゴールドカード50,000円0.5%250円エポスポイント
合計143,100円0.851%1,218円

付与率は2025年より少ない0.851%となりました。リクルートカード(マスター)でのチャージの初動が遅れたことが主要因です。

エポスゴールドのボーナスポイントが付与されれば少し増えるのですが現時点ではわかりません。また固定資産税を5月に一気に支払わず、リクルートカード(マスター)のポイント付与額範囲内で何ヶ月かかけて支払うと増えますが支払いを完了するのに時間がかかります。

将来、チャージタイミングや金額、使用するカードを使い分けて何回もチャージすることを負担に感じるようになったら、セブンカードプラス1枚だけで対応しようと考えています。なおその際のポイント付与率は一律0.5%です。

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