ポイントクリーンアップ大作戦・・実行編②

ポイ活
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明確な方針なしにポイ活をしていると、いつの間にかあちこちに分散してポイントやチャージ残高が貯まってしまいます。そこで筆者は2026年1月末、継続して貯めておくポイント・残高と基本的に使い切っておきたいポイント・残高を区別し、後者を一度クリーンアップしておくことに決めました。

クリーンアップ対象が決まったので、実行に移しました。今回で完結です。

整理作業を継続

前回記事では2026年1月26日~1月28日に実施したことを書きました。

以下はその後の実行内容です。文中の番号は前回記事に掲載の表のもの(本記事下部の表も同じ)です。

2026年1月29日

・auPayアプリで①‐6のPonta1から200ポイントを下表にはないauPayにチャージ:-200、続けてWalletアプリでauPayプリペイドカードから同じく下表にはないモバイルSuicaにチャージ

・ウエルシア薬局でお茶を購入、①-2のVポイント2利用:-18、残額を③-14のPayPay2で支払い:-57

・フレッシュネスバーガーで喫茶、事前に家でチャージしたモバイルSuicaで支払い

・イオンで飲料購入、③‐18のWAON1で支払い:-41

・ファミリーマートのファミペイ使用で値引きクーポン提示の上d払いで支払い、①-4のdポイント2利用:-47、不足分は③-17のVISAプリぺ(d払いに登録済み)で支払い:-63

 1月28日のリベンジ成功しました!

・マツキヨにて飲料購入、①-5のdポイント3利用:-74

・ドトールにてホットサンド購入、d払いで①-3のdポイント1を使用:-270、不足分は表にはないEPOSプリぺイドカード(d払いに登録済み)で支払い

dポイント1はこれできっちり0になる計算だったが、決済前に親切な店員さんがポイントカードを読み取ってくれたため購入分に再びポイントが付与された:+2

・セブンイレブンでコーヒーをデビットカード払いで購入、②‐9の住信SBIネット銀行のポイント利用:-85、残額は同行の口座残高払い

・Vポイントを下表にはないWAONPOINTに交換、①-1のVポイント1:-62

2026年1月30日

・ローソンで飲料購入、①‐6のPonta1利用:-67、d払いで①‐3のdポイント1使用:-2、不足分は下表にないEPOSプリぺイドカード(d払いに登録済み)で支払い

2026年1月31日

ザ・ビッグでミネラルウォーター購入、WAONPOINTを一部利用して残額を③‐13のPayPay1で支払うつもりが、セルフレジでPayPay利用不可が判明し撃沈・・・全額をWAONPOINTで支払い

若干気持ちがめげたこともあってこれにて6日間のポイント消化活動を終了

クリーンアップの結果のポイント数

6日間を通したポイント数の増減と、最終残高は下表のとおりです。

①共通ポイント・(クレカポイント:該当なし)

番号種類開始残高決定途中経過最終残高
1Vポイント1100-38-62
2Vポイント251×-33-180
3dポイント1270×-270+2-20
4dポイント247×-470
5dポイント376→140×-64-742
6Ponta1267×-200-670
7Ponta26×-60

②乗物系サービスのポイントやその他のサービス、ショップのポイント

番号種類開始残高決定途中経過最終残高
8Westerポイント51×-510
9住信SBIネット銀行85×-850
10ゆうちょPayポイント20×20
11LINE122×+3-25
12LINE215×+10-250

③QR決済チャージ残高(またはポイント)、プリペイドカード残高、電子マネー残高

番号種類開始残高決定途中経過最終残高
13PayPay1(ポイント)10×+2535
14PayPay2(ポイント)34×+25-572
15PayPay3(ポイント)31×31
16ファミペイ2(ポイント)45×+1-460
17VISAプリぺ148-123+38-630
18WAON13×+38-410

結果および補足説明

実行前に1,345円分あったポイント・残高は、途中増えた分もありましたが最終的に90円分に減らすことができました。18種類のうち13種類がゼロとなりました。

・①‐5のdポイント3(残高=2)は、ローソンやウエルシアなどでゼロにすることができますが、特に必要ないものを買うことはやめそのままとしました。

・②‐10のゆうちょPayポイント(残高=20)は、有効期限が2ヶ月の期間限定ポイントが筆者の場合毎月20ポイントずつ貯まります。ゆうちょPayは2026年内にサービスを終了することが決まっていますが、それまで2ヶ月に一度ずつ40ポイントを消化することにしました。2月に40ポイントに達したため利用完了しました

・③‐13のPayPayポイント1(残高=35)は、1月31日に失敗して諦めてしまいましたが、WAONPOINTやdポイントとPayPayが併用できる店舗なら消化できそうです。また筆者はPayPayクレジットに登録していないので、PayPay払い時にポイント利用ができませんが、登録すれば支払いと同時に消化できるようではあります。PayPayポイント1はまもなく2025年12月の花王キャンペーンのポイントが付与されて増える予定なので、あえてゼロにすることはやめました。

・③‐14のPayPayポイント2(残高=2)も消化は可能ですが、あまりにも少ないのでそのままとしました。

・③‐15のPayPayポイント3(残高=31)は期間限定ポイントでした。ヤフーショッピング等でしか利用できませんが、購入するものもないので対応せずです。

残った90円分のうち68円分がPayPay関係となりました。PayPayがうまく使えていないのが筆者の弱点なので、今後克服していきたいと思います。

最終評価

今回の試みのスタート時に全部で58,000円分ほどあったポイントのうち、無くてもよいのはわずか1,300円分強、手間をかけて残高を減らす努力をしても残ってしまうものもありました。

やや虚しさを感じてしまいます。

作業の途中で支払い方法の失敗などもありましたが、そもそもこの少額の残高をゼロにしようとすることが失敗なのかもしれません

大きな効果もなく、どのみち中途半端になるのであれば、最初から気にせず何もしないのが精神衛生上ベストではないかという考えに至りました

明確な方針はできませんでしたが、同種のポイントカードについては極力1つに集中して貯めることに気を付けるくらいはするべきかと考えます。

最後まで読んでいただいた方には申し訳ない結論となってしまいましたが、これも試行錯誤の結果とご理解くださいますよう願います。

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