キャッシュレス生活の徹底度を検証してみました・その2(2025年2月)

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一体どこまでキャッシュレスで生活できるのか・・筆者は2024年10月に初めて実態を把握しました。その際に今後も定期的に検証することを宣言したので、今回はその後4ヶ月の状況を報告したいと思います。

前回の結果について

比較対象の情報として前回(2024年7月~10月)のキャッシュレス比率の数値を見てみると、最も低い月が94.6%、最も高い月が98.2%、特殊要因を除くと98%弱という結果でした。

直近4ヶ月のキャッシュレス化比率

今回(2024年11月~2025年2月)の集計結果は下表のようになりました。

最も低い月が97.3%、最も高い月が99.6%、平均すると98%強です。

年月家計費総額妻現金利用分夫現金利用分現金利用合計キャッシュレス合計キャッシュレス比
’24年11月324,4668,78708,787315,67997.3
  12月449,8149,3463,00012,346437,46897.3
 ’25年1月317,0261,38801,388315,63899.6
  2月399,6633,08503,085396,57899.2

家計費総額は前回にも説明しましたが通常の買物や公共料金支払いなどのほかに、各種税金・社会保険料(源泉徴収分込)、損害保険料(貯蓄型のものは契約無し)、自家用車の維持費、2人分のこづかい等も含まれています。持ち家のため家賃はありません。ローン返済もありません。なお大規模リフォームや自家用車の購入といった大きな出費は家計費に含めていません。なので通常の生活のランニングコストにあたる費用をすべて集計した金額といった位置づけになります。

現金利用分は、今回は2024年12月に夫婦ともワクチン接種を受けた際の病院での支払いが合計7,000円と最大でした。他にコインパーキングの支払いが200円ほどありましたが、その他は現金以外利用不可のスーパーでの支払いで、前回と支出項目は大きく変わっていません。

キャッシュレス比率の数値に関しては大きな落ち込みはないものの、前回とさほど変わっていないという印象です。

まとめ

筆者の家計の直近4ヶ月のキャッシュレス比率は一見上昇しているようにも見えますが、とくに何か努力をしたというようなことはなく、状況は変わっていません。”家計費総額がじわじわ上昇する一方で現金利用が横ばいだった”くらいの効果かもしれません。筆頭課題だった安くて新鮮な野菜をキャッシュレスで買える店を探すことに関して家庭内で提案をしてみたりはしましたが、まだ実現していません。引き続き努力が必要です。

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